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第6回畜産経営者交流会を開催しました

2019年02月22日

平成31年2月22

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第6回畜産経営者交流会を開催しました

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協同組合日本飼料工業会 広報室

 

 

本組合は、農林水産省及び(公社)中央畜産会の協力のもと、関係団体の(一社)全日本畜産経営者協会(全日畜)及び(一社)全日本配合飼料価格畜産安定基金(全日基)との3団体の主催で、平成31年2月14~15日、メルパルク東京(東京都港区)において、第6回畜産経営者交流会を開催しました。

 

交流会は、平成27年度より開催しており、商系の畜産経営者による経営・営農等の取組みの事例発表及び参加者による討論を通じて畜産経営に係る諸課題について関係者間で認識の共有を図ることを目的に運営され、6回目の今回は『「TPP11、日EU・EPA」時代における力強い畜産経営」~国際化時代を生き抜くには~』をテーマに開催しました。

 

交流会1日目(第一部)は、3名の畜産経営者の事例発表と有識者からの報告があり、全国から参加した41名の畜産経営者及び組合員飼料会社や配合飼料基金協会等の参加者、総勢110名余による熱心な討論が行われました。2日目(第三部)は情勢報告として、農林水産省から3名の担当官による講義、また中央畜産会から同会が行っている事業の説明があり、質疑応答及び討論が行われました。

 

なお、交流会1日目の第二部は、参加者の皆さんの交流・情報交換の場として設営したほか、共催者である全日畜の設立10周年を記念した祝賀会として併営しました。会場のテーブルには事例発表の畜産経営者から提供されたチーズやハムソーセージも並べられ、参加の皆さんは試食や歓談を通じて和やかな雰囲気のなか交流会が行われました。

 

【 第一部 】

<事例発表>

 (1)南洲農場株式会社 代表取締役 本田 玲子 氏

    「JGAPの取組みについて」

 

(2)成田牧場 成田 昌弘 氏

     「スマート畜産について」

 

(3)有限会社高秀牧場 高橋 温香 氏

   「女性による六次産業化について」

 

<有識者からの報告>

    独立行政法人農畜産業振興機構 副理事長 近藤 康子 氏

           (元サントリー㈱ お客様相談部長)

    「消費者から見た日本の畜産に期待すること」

 

 【 第三部 】

<情勢報告・・・農林水産省担当官の講義> 

 (1)飼料課 本間専門官

    「畜産をめぐる情勢について」

 

 (2)畜産振興課 前田課長補佐

    「畜産環境問題への対応について」

 

 (3)就農・女性課 有川専門官

    「新たな外国人材の受入について」

 

<情勢報告・・・中央畜産会の説明>

 (4)近藤常務理事、山谷参与

    「中央畜産会の事業について」

 

【 写真 】

  

開会挨拶をする平野会長

 

会場の様子

 

討論の様子

 

集合写真

  ※※ 追加写真 ※※ ⇐ ここをクリックしてご覧下さい

 

   ■主催者挨拶      平野会長(工業会)

               金子理事長(全日畜)

   ■来賓ご挨拶      枝元生産局長(農林水産省)

   ■感謝状贈呈      平野会長(工業会)

   ■交流会        挨拶    金子理事長(全日畜)

平野会長(工業会)

               来賓ご挨拶 野村参議院議員(自民党農林部会長)

                     富田畜産部長(農林水産省)

               乾杯    姫田副会長(中央畜産会)

               中締挨拶  藤井社長(㈲萩見蘭牧場)

   ■閉会挨拶       佐々木理事(全日畜)

                                       以上

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