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第5回畜産経営者交流会を開催しました

2018年02月06日

平成30年2月6日

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第5回畜産経営者交流会を開催しました

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                          協同組合日本飼料工業会 広報室

 

本組合は、農林水産省の協力、また、関係団体の(一社)全日本配合飼料価格畜産安定基金(全日基)及び(一社)全日本畜産経営者協会(全日畜)の協賛を得て、平成30年2月1~2日、メルパルク東京(東京都港区)において、第5回畜産経営者交流会を開催しました。

 

交流会は、平成27年度より、商系の畜産経営者による経営・営農等の取組みの事例発表及び参加者による討論を通じて、畜産経営に係る諸課題について関係者間で認識の共有を図ることを目的に開催しており、5回目となる今回は「国際化の流れの中での今後の畜産経営を考える」をテーマに開催しました。

 

交流会1日目は6名の畜産経営者から事例発表が行われ、総勢45名の畜産経営者による討論が行われました。2日目は農林水産省の4名の担当官から講義を受け、質疑応答及び討論が行われました。

 

 

【 事例発表 】

 (1)トップファームグループ 代表 井上 登 氏

    「トップファームグループJGAP家畜・畜産物認証」

 

(2)有限会社高秀牧場 代表取締役 高橋 憲二 氏

   「地域農業とともに歩む循環型酪農と六次産業化」

 

(3)有限会社秋吉台肉牛ファーム 代表取締役 松林 義博 氏

   「地域に愛されるブランドづくりを目指して」

 

(4)高源精麦株式会社 代表取締役会長 高橋 靖忠 氏

   「香港に向けての「白金豚」の輸出」

 

(5)株式会社やまはた 常務取締役 山端 恵祐 氏

   「農場HACCPの取り組み」

 

(6)株式会社カントウ 参与 新井 譲 氏

   「JGAPに対する中小採卵農家の対応」

 

【 農林水産省担当官の講義 】

 (1)飼料課 相田課長補佐

    「畜産をめぐる情勢について」

 

 (2)技術普及課 齋賀課長補佐

    「スマート農業について」

 

 (3)畜産振興課 珠玖課長補佐

    「GAPの今後について」

 

 (4)知的財産課 秋山審査官

    「地理的表示(GI)について」

 

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   ■主催者及び共催者挨拶 平野会長、山﨑副会長

               金子理事長(全日畜)

   ■来賓ご挨拶      三上室長(農林水産省)

   ■事例発表会      

   ■感謝状贈呈      

   ■記念写真       

   ■交流会        挨拶&乾杯 平野会長

               来賓ご挨拶 相田課長補佐(農林水産省)

                     姫田副会長(中央畜産会)

               中締挨拶  鶴薗理事(全日畜)

   ■講義

 

                                       以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

         

 

 

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