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工業会推薦の「有限会社高秀牧場(千葉県)」が最優秀賞を受賞[平成28年度全国優良畜産経営管理技術発表会]

2016年11月25日

平成28年11月22日(火)、公益社団法人中央畜産会が主催する平成28年度全国優良畜産経営管理技術発表会(第56回農林水産祭参加行事)が、都内港区芝公園の機械振興会館ホールで開催された。これは、中央畜産会会員傘下の畜産生産者が経営課題解決のために措置した優良事例を表彰し広く紹介し、畜産経営の改善に資することを目的としている。

 

日本飼料工業会では、組合員各社に候補者を照会し食肉鶏卵対策委員会による内部審査を経て、有限会社高秀牧場を優良事例として、中央畜産会に推薦を行った。その後、推薦事例が現地確認調査等を経て最終事例発表候補8事例に選考された。発表会当日は、高秀牧場の代表取締役 髙橋憲二 氏によるプレゼンテーションの後、会場において審査委員による最終審査が行われ、本会の推薦事例が栄誉ある最優秀賞(農林水産大臣長賞)を受賞した。

 

(受賞者の紹介等)

受賞者  有限会社 高秀牧場 代表取締役 高秀憲二 氏 (酪農経営)

(千葉県いすみ市須賀谷) 

タイトル 中山間地域における国産飼料資源での自給率向上への挑戦

― 地域農業とともに歩む循環型酪農と6次産業化の中で -

事例の評価等

・一貫して経営理念とする循環型酪農経営が実践されている

・良質な牛乳生産のための長命連産を目指した牛群改良

・良質な自給飼料と乳牛にやさしい飼育環境の改善

・稲WCS・飼料用米を利用した飼料給与

・チーズ部門の導入(6次産業化へのチャレンジ)

 

関係写真等

 

 

【お問い合わせ】

協同組合日本飼料工業会 振興部

TEL:03-3583-8031

FAX:03-3583-8020

MAIL:メールアドレス


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