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薬剤耐性対策行動計画の周知と動物用抗菌性物質製剤の慎重使用の徹底について

2016年10月20日

281020日

組合員 各位

 協同組合日本飼料工業会

業務部

 

 農林水産省消費・安全局畜水産安全管理課から「薬剤耐性対策行動計画の周知と動物用抗菌性物質製剤の慎重使用の徹底について」について周知依頼がありましたので、お知らせいたします。

 

・昨年5月にWHOが薬剤耐性に関する国際行動計画を採択

・我が国では、本年4月に関係閣僚会議において「薬剤耐性(AMR)アクションプラン」を決定

・毎年11月を「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」として重点的に普及啓発活動を実施

・畜産分野での動物用抗菌性製剤の「適正使用」、「慎重使用」により薬剤耐性菌の発現率はEU等と遜色ない水準

・アクションプランでは、「慎重使用」などの更なる徹底、強化等が求められていることから関係者への普及/啓発の強化が重要

 

 ついては、関係者に対し、薬剤耐性菌対策が世界的な課題となっていることを周知いただくとともに動物用抗菌性製剤の「慎重使用」の徹底について改めて指導頂きたい。

 

28消安第3050号課長通知(愛玩動物医療関係者向け)

(別添)リーフレット(畜産関係者向け)

 

なお、本組合として「薬剤耐性(AMR)対策推進月間」への協力団体として取組に参画している。

 

 

 

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